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niko life...

ニット帽をかぶって写真を撮っています。

大分県の別府地獄めぐりは確かに地獄だった

大分県に行くなら別府で泊まろう!そして地獄めぐりに行くのだ!

と気合いを入れていたので、念願の地獄めぐりへ行くことができました。移動手段はバス。別府地獄めぐりコースという観光バスでまわりました。ちょっと駆け足だったかな。足湯やお土産を見る時間はありませんでした。でも8つ全ての地獄にスムーズに行けました。

 

では、駆け足で振り返ってみましょう!

 

まずは、コバルトブルーの海地獄!

まずは海地獄。なんだこの蒸気は!?と思いながら近づいていきます。

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暑い!熱気だ!地獄だ!なんで夏に来たんだ!

 

ビックリでした、こんなに暑いのかと。夏に行ったんですよね、地獄めぐり…。それより、スゴイ色。コバルトブルーはキレイでした。もう暑さは地獄です。地獄めぐりに行ってみたかっただけで、暑さは考えていませんでした。

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一瞬涼しげに見える。しかし98℃もある。お風呂って何度だっけ?と一瞬思う。あの温泉卵が気になる。ん?ゆで卵になるのか…?

 

買う時間もなく、はい次へ行きましょう~!

 

鬼石坊主地獄はポコポコしていて面白かった!

灰色の熱泥が、丸くポコポコと出てくるところが、坊主頭に見えたとか。

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ずーっとポコポコ湧き出ていて不思議。 坊主頭のようには撮れなかった。こういうのって、ぼーっと見ていたくなっちゃう。でもそんな暇はなかった。

 

まるで動物園な山地獄

山地獄は、あちこちから噴気が上がっていて、暑いな!本当に地獄なんだな…と思わずにはいられなかった。

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ここでは、温泉熱を利用して飼育をしているらしいです。

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ミニチュアホース可愛かった!カバやフラミンゴもいました。まさか別府で、カバに出会えるなんて思っていないし、ちょっと楽しかったです。動物園にでも行かないと見れない動物が見れました。

 

1丁目から6丁目まである、かまど地獄

1ヶ所で、いくつかの地獄が楽しめちゃう。贅沢な地獄(?)らしい。

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95℃…その温度にビックリ!そりゃ暑いはずだよな…と納得。夏の地獄めぐりにはタオルが欠かせない。

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足湯もありましたが、次の地獄へ行かないと時間がない!ということですぐ移動。

バスは涼しくて快適。バスは天国。

 

別名ワニ地獄の、鬼山地獄

ここには約80頭のワニがいるらしい。ワニって映像でしか見たことなかったかも。

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迫力ありすぎ。地獄めぐりでワニを見るとは思っていなかった。結構生き物に出会えるのね、地獄めぐりって…

 

ナイスタイミング!龍巻地獄

30~40分間隔で、6~10分しか噴出しない龍巻地獄。 

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ちょうといいタイミングで見れました!これまた不思議ですね。

 

白池地獄ではピラニア等の熱帯魚が見れる

海地獄のような青さがなく、青白くて不気味。 なんで青白いんだったかな。

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ピラニアや熱帯魚も見に行った。あんまり覚えていない。暑いのは覚えている。

 

一番衝撃的だった血の池地獄

地獄めぐりの中でも、血の池地獄の赤色には驚きました。

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日本で一番古い、天然の地獄らしい。血の池軟膏が売っていましたが、血の池プリンを買って帰りました。ここでお土産を買う時間があったのです。旅館で夜に食べたんですが、どんな味だったっけ…

 

バスを利用したので、2時間半くらいで全ての地獄へ行くことができました。

 

夏の地獄めぐりは、暑さが地獄だった。

 

秋や冬だと、どんな感じなんでしょう。気になります。

暑かったけれど、その日の夜は別府で泊まったので、温泉が気持ちよかった!だんご汁や、とり天も美味しくて、別府はまた行きたいです。

 

でも夏の地獄めぐりは、もう行きたくない!