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niko life...

ニット帽をかぶって写真を撮っています。

線路が光る時間

写真 鉄道

昨日は車窓について書きましたが、今日は線路について。そう、線路は光るのです。

これまた、ゆる鉄の写真を撮りたいと思うようになった頃。光る線路に、私は目を輝かせていた…のだと思います。光っているだけで、本当嬉しかったな。

 

ちなみに驚いたのが、この写真。ちょうど二年前。2012年10月7日17時22分。

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このときは、確か一人でローカル線に乗りに行って、もうすぐ終点駅に着くかなーってときに撮った夕焼けだったかな。

 

たまに思うんですが、写真が好きになり、カメラを買って撮り始めた頃の写真って、今撮るものよりいい写真が多い気がします。なんでかなぁ。

本当、純粋に撮ることが楽しくて、気持ちの問題なのか、なんなのか。

線路の話やめて、そっちについて書いちゃおうかなと一瞬思ってしまいました。以前撮った写真って、今見てみると面白い。

 

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本当に好きなんだなって、自分でも伝わってきた。

 

 

同じ景色は、もう二度と撮れないかもしれないし、もしかしたら撮れるかもしれない。天気やら季節やら条件があるのかもしれない。そのときを写して残しておくって、やっぱり写真はいいな!とよく思います。

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今だったらこういう風に撮りたい、きっとこうやって撮れるはずだ!と思っても、なかなか出会えなかったりする。なんか言い訳っぽい?笑

 

この日は朝だった。なんだか楽しみのような、楽しみじゃないような、そんな朝だった。でも、線路は光っているし、まっすぐの線路はこのへんで撮って置かなくちゃって思ったり、始発だったな。この後、途中下車して喫茶店で一人モーニング。

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写真って、見る人によって受け止め方が違うし、でも撮った本人は一枚の写真を見ただけで、このときはこうだった、ああだったって思い出したり。なんか今すごくしんみりしている!

 

 

ちょっと、お酒とナンコツの唐揚げでも準備したくなってきたから、おわり。

 

光っている線路について、全然語れなかった。

そう!朝焼けと夕焼けで線路は光る!知ってる人は知ってる!それだけ!