niko life...

ニット帽をかぶって写真を撮っています。

ローカル線の車窓が好き

写真を撮るキッカケを書こうと思っていたのに、載せる写真を決めていると、思わず車窓の写真を集めていました。

ローカル線でないと、いけないわけではないです。近くにローカル線しかないんです。もれなくローカル線になってしまいます。

 

旅は始発に乗って始めなくちゃ!

二年前のちょうど10月頃から、私は鉄道が好きになりました。ゆる鉄の写真に憧れたことが、ほとんどキッカケかな。そう、中井精也先生ですね。

まぁ、本当に二年前はとにかく鉄道で、とにかく始発の終電帰りで、とにかく一日中列車に乗って駅舎にいて、ずっと鉄道の日々でした。


今は朝5時の始発で出かけようって、あまり思わないです。5時に乗ろうと思うと、色々準備があって3時半には起きないと気が済まない。そして帰りは眠たくなってしまいます。

そんな始発に乗って、朝焼けに出会ってしまう。11月の5時54分。

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毎回書いてしまうんですが、この朝焼けを見た時点でもう満足ですね。家に帰って二度寝をしても、よかったかもしれない。いや、よくはない。

 

これまた違う日に、始発に乗って紅葉を列車から楽しんだとき。11月の9時26分。

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なんでも午前中が好きなんだろうか。早い時間帯の写真ばかり。この頃は、本当に朝人間でした。休日に出かけるのは、朝出発で夕方帰るのが好きで。混雑を避けるためでもあります。

ローカル線だと空いていて、こうして写真も撮れて、気持ちものんびりできて好きです。ボックス席で、風景を見ながらのんびりと一人旅って最高です。

 

冬になっても始発でした。8時27分。しかも雪、クリスマスイブの前日。

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ローカル線だからか分からないけれど、始発は人が本当に乗っていない。その時間と空間がとても好きです。ワクワクします。なんでだろうな。

冬の始発は、まだ真っ暗。どんどん北へ向かうと、朝焼けになり、太陽が出てくる。雪が積もっていると、キラキラしているような気がする。

朝ごはんを食べたはずなのに、到着地で喫茶店に入りモーニングを食べてしまうのは、東海地方に住んでいるからでしょうか。ただの食いしん坊か。

 

 

なんだろう、車窓は窓を入れて枠のように撮りたい。それが車窓だとわかるように。もっと広角だったら、面白く写るのかな。また色々試してみよう。

やっぱり、またこういう写真を撮りたいのなら、久しぶりに始発列車に乗り込むしかないか。

ちなみに、祖父は車掌だった路線で、祖父もここの四季を見ていたのかなと思うと、なんだかしみじみしました。

 

 

車窓とたくさん打っていて、いざ車掌と打とうと思うと、5回は車窓が出てきました。